【海外研修】COMPUTEX 2026Taipeiでの、台北観光も“全力”で駆け抜けた一週間

【1】世界最大級のテック祭典「COMPUTEX TAIPEI 2026」への参加
今回の台湾研修・出張のメインイベントの一つが、 世界最大級のITトレンドショー「COMPUTEX TAIPEI 2026」の視察です。
会場は世界33カ国から1,500社が集結し、 計6,000以上のブースが出展する圧倒的なスケールでした。
会場内には、自社が手がけるようなソフトウェアサービスだけでなく、多種多様な展示が並んでおり、テクノロジーの幅広さを肌で実感しました。

世界の最前線の技術を視察し、自社プロダクトの進化へ繋げることを目標に、 会場内を巡り、当社の製品と親和性の高いグローバル企業のブースを訪問しました。
当社の製品と相手企業の技術を掛け合わせた具体的な協業やコラボレーションの可能性について、その場でディスカッションを展開していきました。
海外の担当者の方々も真剣に耳を傾けてくださり、国境を越えたビジネスの繋がりを作ることができました。
COMPUTEX内のスタートアップ特化エリア「InnoVEX 2026」
ここでの大きな見どころが、世界各国の代表企業が自社のビジョンを驚くべき熱量でプレゼンする「Venture Pitch(ピッチコンテスト)」です。
世界中のスタートアップが牙を剥いてトップを狙いに行く姿に、「弊社もいつかこの世界舞台に挑戦できるよう、日々の技術開発に真摯に向き合っていきたい」と、未来への手応えを得ることができました。

COMPUTEX(InnoVEX)が主催する公式ネットワーキングイベント「InnoVEX NIGHT PARTY」への参加。
舞台は、台北の象徴である「台北101」の超高層階。眼下に美しい台北の夜景が広がる洗練された空間には、世界中から集結した起業家、投資家、そして有力なビジネス関係者が一堂に会していました。
会場は海外のトップカンファレンスならではの非常にオープンでフランクな熱気に包まれており、国境や年次の垣根は一切ありません。
フォーマルな名刺交換はもちろんのこと、会話が弾むとその場のリアルな空気感のまま「InstagramやLinkedInを交換しよう!」とカジュアルに繋がり合える、パーティーならではのダイナミックなグローバル・ネットワーキングを体験しました。
最先端のビジネスが、こうしたフランクな交流の場でスピーディーに生まれていく瞬間を肌で感じ、新入社員の私にとって計り知れない刺激となりました。
【2】「オンもオフも、全員が全力」:ビジネスの成果と、妥協のない台湾観光を両立する社風

今回の海外研修を通じ、最先端のビジネスに触れる真剣勝負はもちろんのこと、現地での観光やリフレッシュにも一切妥協しないという、自社ならではの非常にメリハリのある社風を肌で実感することができました。
広大な会場を何万歩も歩き回った後は、全員で全力のリフレッシュ、台湾足裏マッサージへ。現地の観光を心から楽しむという「全力の姿勢」こそが、私たちのチームの最高の強みです。
夜には台北の活気あふれる夜市へと繰り出し、ネオンが輝く屋台の雰囲気を楽しみながら、本場のルーローハン(魯肉飯)や小籠包、空芯菜などのローカルフードをみんなで囲みました。食後には、現地で話題のふわふわな台湾かき氷やスイーツもしっかり堪能。台北の文化にどっぷりと触れる時間を大切にしました。
また、新人ならではのミーハー心かもしれないですが、「現地で今一番有名なタピオカ屋に行きたい」と伝えたところ、快くスケジュールに組み込んでくれたのです。
年次や経験に関係なく、個人のワクワクした意見や提案を受け入れて通してくれる会社の柔軟性に、感謝の気持ちが湧きました。
「グローバルな環境で、自分の可能性を試してみたい」 「最先端のテクノロジーに触れながら、チームで一丸となって成長したい」 「働くときはトコトン働き、遊ぶときは全力で楽しむ職場で輝きたい」
そんな想いを持っている方の応募を、心よりお待ちしています!